一般国道112号 霞城改良事業
○中心市街地から山形中央ICへの直結路線であり、ICアクセスの向上が必要。
○慢性的な渋滞(旅篭町(はたごまち)交差点;最大渋滞長1,950m、最大通過時間16分)が発生しており、ボトルネックの解消が必要。
○歩道幅員は0.5〜3.0mと狭小区間も存在するため、自転車の通行に支障があるほか、冬期堆雪になると歩行空間が確保できないことなど、歩行者・自転車に対する安全性の向上が必要。
○死傷事故率が高く自動車走行の安全性の向上が必要。 |
4車線整備後は |
○現在の狭幅員区間が4車整備され交通流の円滑化により、山形中央IC〜山形市中心市街地までのアクセス性が向上。
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| ○霞城改良(延伸)の整備により旅篭町交差点をネックとする渋滞が緩和され、交差点の通過時間も朝ピーク時(7:00〜9:00)で約10分短縮される見込み。 |
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山形中央IC〜山形市中心市街地間の道路幅員
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霞城改良(延伸)による渋滞解消効果(旅篭町交差点)

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各指標とも朝ピーク時(7:00〜9:00)の最大値。
整備後の推定値はシミュレーション結果による。 |
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現況値はH14.11月山形河川国道事務所計測による。 |
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○歩道が拡張され、十分な歩行空間の確保により、冬期間においても歩行者・自転車の安全性が確保されるとともに、景観に配慮した道路空間の整備によって、沿線のまちづくりに貢献。 |
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○道路空間の拡大と交通流の円滑化により、多発する追突事故や右左折時の事故の削減が見込まれ、自動車走行の安全性が向上。
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霞城改良(延伸)区間の標準横断図 |
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▲霞城改良区間の交通事故削減効果 |