一般国道13号 大野目交差点改良事業
【課題】
○国道13号沿線には、工業団地や流通団地が集積し、交通が集中。
○国道13号大野目交差点前後区間は日交通量が54,000台を超え飽和状態。山形市〜天童市・東根市間の通勤・通学流動は1.7万人、うち64%が自家用車を利用しているため、朝夕には著しい渋滞が発生。
○松山交差点立体化後及び和合交差点改良後、松山交差点前後では走行速度の向上が図られたものの、和合交差点〜大野目交差点間では走行速度が低下し、通過時間が2分増加しているため、大野目交差点の渋滞対策は急務。 |

【予測効果】
○大野目交差点の渋滞が解消され(1,000m→0m)、飯田交差点〜大野目交差点間の通過時間は約5分短縮され、救急活動の迅速化や物流の効率化に寄与。
○大野目交差点の立体化により、低速走行や交通の輻輳が解消され、多発する追突や右左折時の交通事故を削減。 |
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| ▲あこや交差点〜県立中央病院間所要時間の短縮効果 |
▲大野目交差点付近事故件数 |
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