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標高・容量・ダム湖面積にみる東北のダム


図1は、東北のダムの堤頂標高を高い順に棒グラフにまとめたものです(平成29年4月現在)。
玉川ダムは、東北でいちばん堤頂の標高が高く、406メートルあります。

2番目が山形県の寒河江ダムで堤頂の標高が405メートル、3番目が山形県の長井ダムで398.5メートルあります。

ちなみに、田沢湖の水面の標高は249メートルで、水深が423メートルあります。

図1


図2は、東北のダムの総貯水容量を棒グラフでまとめたものです。
東北では玉川ダムが一番容量が多く、2億5400万立方メートルです。
2番目に多いのが福島県の摺上川ダムで1億5300万立方メートル、3番目に多いのが岩手県の田瀬ダムで、1億4650万立方メートルです。


大変興味深いことに、寒河江ダムと七ヶ宿ダムの総貯水容量が1億900万立方メートル、月山ダムと御所ダムが6500万立方メートル、長井ダムと鎧畑ダムが5100万立方メートル、白川ダムと鳴子ダムが5000万立方メートルと、東北では総貯水容量が同じダムがあります。

図2


図3は、東北のダムのダム湖面積を棒グラフでまとめたものです。
玉川ダムは東北で一番ダム湖の面積が広く、830ヘクタールあります。
2番目が御所ダムで640ヘクタール、3番目が湯田ダムで630ヘクタールあります。

こちらも、四十四田ダムと釜房ダムが同じ面積で390ヘクタール、鳴子ダムと目屋ダムが同じで210ヘクタールです。

図3


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