避難行動に着目したタイムライン

避難行動に着目したタイムライン

タイムラインとは

  タイムラインとは、災害が発生することを前提として、関係者が災害時に行う防災行動を時系列にとりまとめたものです。
  災害が想定される数日前から、発生、その後の対応までを地域に災害対応にかかわる機関がそれぞれ役割を持って、事前の行動をあらかじめ決めておきます。
  「いつ」「誰が」「何をすべきか」が明確になることから、防災力の向上に役立ちます。
  秋田河川国道事務所では流域の自治体および関係機関と共同でタイムラインを策定しています。

雄物川下流タイムライン

  秋田市とのタイムライン [PDF:183KB]

子吉川タイムライン

 
 子吉川では東北地方の先行事例として、より実効性の高いタイムラインを平成28年3月に策定しています。

 1.「子吉川タイムライン検討会」を設立。
  ① 子吉川の防災行動の中心となる試行版4組織 ※タイムラインの改善
  ② 多様なプレーヤー(行政・鉄道・バス・インフラ関係者)との連携を強化
                        ※由利本荘市、気象台、秋田河川国道事務所、沿川住民

 2.「子吉川タイムラインの特徴」
  ① 子吉川の特等を考慮
  ② 沿川住民の目線で、わかりやすさに工夫
  子吉川タイムライン[総括図・各機関版・詳細版・参考資料] [PDF:12.3MB]
  「子吉川タイムライン検討会」の経緯