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● 平成26年5月2日 国道46号角館バイパス 角館バイパス全線開通から1年が経過して〜全線開通前後の交通状況について〜(PDF:2535KB)
● 平成25年3月17日 角館バイパス(6.1Km)が全線開通しました。
事業概要

 国道46号は、盛岡市を起点として秋田市に至る総延長120.6kmの主要幹線道路です。仙北市角館町を通過する国道46号は、直角曲がりや急勾配、急カーブのほか、道路幅員は狭小の区間も存在します。このような状況下での交通環境を改善するため、角館バイパスは平成9年度に事業化されました。
角館バイパスが完成することで交通の円滑化が見込まれるほか、現道部の安全安心な交通環境が確保されます。

 また、角館バイパスは盛岡市と秋田市を結ぶ地域高規格道路「盛岡秋田道路」の一部として位置づけられており、広域道路ネットーク、広域観光ネットワークを担う道路として期待されています。


 事業経緯
平成 9年 4月 事業化
平成 10年 1月 都市計画決定(角館歴史回廊線)
平成 12月 整備区間指定(地域高規格道路)
平成 12年 3月 用地着手
平成 13年 2月 工事着工


 標準横断図

 計画諸元
事業区間 秋田県仙北市田沢湖小松字羽根ヶ台〜
秋田県仙北市角館町月見堂
延   長 L=6.1km
道路規格 第3種第1級
設計速度 V=80km/h
道路幅員 W=21.0m(暫定12.0m)