開通から1周年
秋田南バイパス開通による整備効果(環境面)
 
地球環境の保全  
【1】 秋田南バイパス開通による渋滞緩和により、自動車の走行速度が向上し、年間6,400トンの自動車排出ガス(二酸化炭素CO2)を削減できました。
【2】 秋田南バイパスのシンボル・風車「たいよう」は、1年間に一般家庭約290世帯分に相当する96.7万kwhを発電しました。
地球環境の保全
(地球温暖化の防止)

自然環境との調和    
【1】 秋田南バイパスの臨海大橋付近には市街地では珍しい大規模なサギの営巣地があり、工事中から生態に配慮した結果、営巣数に大幅な減少はなく、今年もサギたちが子育てに帰ってきています。
自然環境との調和

沿道環境の改善  
【1】 バイパスと並行する旧国道7号(現:主要地方道 秋田天王線)秋田市新屋地区では、大型車交通量の減少に伴い沿道の自動車騒音レベルが、2〜4dB減少しました。
【2】 旧国道7号における秋田南バイパス開通後1年間の交通事故発生件数は、75件で、開通前1年間に比べて約2割の減少となっています。
   
   
   
沿道環境の改善

 
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