平成19年10月27日(土)、奥州市立愛宕小学校の6年生がカスリン・アイオン台風洪水をテーマにした学習発表会「ふるさと愛宕、再発見! 〜災害に負けなかった人々〜」 を行いました。
愛宕小6年生は、今年の5月から愛宕地域の人々と洪水の関わりや堤防が出来るまでの出来事などを総合的な学習の中で勉強をしてきました。
当日は、これらの学習内容を自分たちで創作劇にして発表を行いました。
本番前に気合いを入れ合う6年生の皆さん
カスリン台風洪水の後、堤防を復旧する状況を
演じている様子
しかし、翌年のアイオン台風洪水で再び堤防が決壊し、
旧愛宕村は戦後最大の被害を受ける
当時の愛宕村村長が村人を励まし、新たな堤防建設の
必要性を決意する状況などを演じている様子
カスリン台風から60年目という節目の年に、先人達の偉業と堤防の恩恵を学び、
そして愛宕を愛し、守り育てていこうという気持ちを持てたことを、最後に合唱とともに発表しました
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