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2021/09/28 『りんごと津軽ダム』 〜西目屋村居森平地区にて

●日時:令和3年9月28日(火)11時50分撮影

●場所:中津軽郡西目屋村居森平地区

津軽ダム周辺も実りの秋を迎えています。弘前市内から津軽ダムへ向かう 県道28号岩崎西目屋弘前線沿いのりんご畑でも、たわわに実がなり、津軽を代表する風景が広がっています。

りんごが赤く色づくために日光は欠かせないため、農家の方は色々工夫をしているそうです。 色づきのための作業は「葉取り」、りんごを回転させる「玉まわし」の作業や より多くの日光をまんべんにあてるための「シルバーシート」を敷く作業など。 居森平地区のりんごの木の下にもシートが敷かれていました。

津軽を訪れる際には、いろいろな品種のりんごを食べ比べてみると、 その味の違いに感動するかもしれません。

◆りんごと津軽ダム
◆シルバーシートで、りんごのおしりの方からも日光をあてるのだそうです

2021/09/22 『津軽塗』研ぎ出し体験 IN くろいし!

●日時:令和3年9月18日(土)10:30〜11:30

●場所:津軽伝承工芸館(黒石市袋) 第3工房 「津軽塗」

先日、浅瀬石川ダム下流にある 【津軽伝承工芸館】で津軽塗の研ぎ出し体験をしてきました! 今回は箸の研ぎ出しを体験しましたが、他にもペンダント・りんごコースターが赤・黒の2色から選択可能です。

工房に到着すると、テーブルには1色に塗られたお箸、粗さの異なる紙やすりが3種、 そして洗面器に入った水が用意されています。早速、体験開始!お水をつけながら、 やすりで擦っていくと徐々に模様が見え始めました。どのくらいがベストなのか恐る恐るでしたが、 都度職人さんがチェックしてくれるので安心して作業を進めることができます。また津軽伝承工芸館では、 体験用の津軽塗には手が荒れやすい漆を使用せず、カシューという塗料を使用しているので多くの方が 体験しやすいメニューとなっています。作ったお箸は、当日持ち帰りで約1週間後から使用可能(食洗器不可)だそうです。

地元に住みながらも、伝統工芸の技法などには触れる機会は少ないものですよね・・・。 皆様も、一度『津軽塗の研出し体験』をしてみませんか?詳しくは 【津軽伝承工芸館】まで。

◆第三工房はこちら。看板が目印ですよ! ◆単色の箸を三種の“やすり”で研ぎ出します
◆黒・赤の2色から選べます。
唐塗という模様が出てきました♪
◆恐る恐る削っていたので先生のヘルプ。
削って、洗って、確認を繰り返します。
◆削り終えたら、つや出しに2種類のワックスを
塗って磨きます!結構大変な作業(汗)
◆【完成】1週間ほど置いて、
ワックスの匂いが無ければ使用可能です!

2021/09/14 網場周辺の除草を行いました!

●日時:令和3年9月3日

●場所:虹の湖(杉の沢橋付近)

浅瀬石川ダムでは、流入する流木や塵芥からダムの設備を守るために、堤体から上流へ300mほど離れた場所に網場(あば)を設置しています。

通常は網場の「浮き」が水面に浮き、水中の網が「浮き」で張られている状態なのですが、夏に虹の湖の水位が下がると、「杉の沢橋」付近の水が引き、網場(あば)の一部が陸に打ち上げられます。

そこに雑草が生い茂り、網場(あば)が覆われてしまいます。

すると、水位が上昇した時に網場(あば)が雑草に引っ掛かり、「浮き」が上がらなかったり、損傷する可能性がでてきます。

水位の上昇とともに問題なく網場(あば)が浮き上がるように、周辺の除草作業を行いました!

▲ 貯水位が高い時期は杉の沢橋付近の網場(あば)も浮き上がった状態です
▲夏は水位が低くなるため杉の沢橋付近に水がありません。網場(あば)周辺の雑草が目立ちます
▲刈り払い機を使って、網場(あば)を
傷つけないように慎重に刈り取ります
▲重機で刈り取った雑草を運び出したり、
網場(あば)を持ち上げて状態を確認します
▲除草完了!網場(あば)周辺が除草されてスッキリ!これで網場(あば)もスムーズに浮き上がることができます

2021/09/13 岩木川ダム統合管理事務所管内 現場安全パトロールを実施

●日時:令和3年9月9日(木)11時00分〜15時30分

●場所:岩木川ダム統合管理事務所管内

令和3年9月9日(木)、岩木川ダム統合管理事務所事故防止対策委員会の活動の一環として、@浅瀬石川ダム維持工事((株)桜庭建設)、 A津軽ダム維持工事((株)南建設)、B岩木川ダム統管(津軽ダム)庁舎増築2期工事((株)小山田建設)の現場安全パトロールを実施しました。

今回は新型コロナウイルス感染症対策をメインとして、現場事務所や工事作業現場について点検し、 点検後に行われた意見交換会で当事務所長の槙田は、「先月アドバイスをしたところも改善され、管理の意思表示がされている。 来月以降は合同パトロールを行います。欠点を見つけるだけで無く、良かった点を今の現場、次の現場に発展させてほしい。」と講評しました。

【浅瀬石川ダム維持工事(株)桜庭建設】
現場技術者より感染症対策の説明
【浅瀬石川ダム維持工事(株)桜庭建設】
作業員1人1人が携帯用消毒スプレーを携行
【浅瀬石川ダム維持工事(株)桜庭建設】
パトロール後の意見交換会の様子
【津軽ダム維持工事(株)南建設】
現場技術者より安全掲示板の説明
【津軽ダム維持工事(株)南建設】
顔認識のモニターで体調管理
【津軽ダム維持工事(株)南建設】
担架としても利用可能なベンチ
【庁舎増築2期工事(株)小山田建設】
モニターでの体調管理に加え、
パルスオキシメーター、次亜塩素酸加湿器も設置
【津軽ダム維持工事(株)南建設】
【庁舎増築2期工事(株)小山田建設】
パトロール後の意見交換会の様子

2021/09/13 「ダム管理をわかりやすく伝えるための勉強会」を実施しました

●日時:令和3年9月8日(水)13時30分〜15時00分

●場所:岩木川ダム統合管理事務所

岩木川ダム統合管理事務所は9月8日(水)、ダムの映像配信に先立ち、テレビ報道関係者と 『ダム管理をわかりやすく伝えるための勉強会』を実施しました。

勉強会は、コロナウイルス感染症対策のためWEB会議方式で行われ、ダムの効果や用語解説、 防災・減災の取り組みなどを説明しました。勉強会の最後には『わかりやすいダム映像についての意見交換』を行い、 視聴者に伝わりやすい表現など多くの意見をいただきました。

今回の意見交換の内容を踏まえ、確実に伝わる“わかりやすい情報”の提供に努めて参ります。

◆WEB会議システムを用いて行われた勉強会の様子

2021/09/10 岩木川ダム統管(津軽ダム)庁舎増築2期工事の進捗について

●日時:令和3年9月9日(木) 15:00撮影

●場所:岩木川ダム統合管理事務所(津軽ダム)敷地内

岩木川ダム統管(津軽ダム)庁舎増築2期工事は、25tクレーンを使用して外壁板の取り付け作業を行っています。 渡り廊下もつながり、順調に完成に近づいています。

引き続き安全管理に努めながら工事を進め、早期完成を目指して参ります。

◆令和3年度内の完成を目指し、工事が進んでいます
◆繋がった渡り廊下内部の様子
◆庁舎完成予想図

2021/09/03 【お知らせ】流木等一般提供の見合わせ

●日時:令和3年9月3日(金)13時

●場所:岩木川ダム統合管理事務所

例年行っている流木等の一般提供につきまして、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から配布を見合わせております。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2021/09/02 令和3年度「総合防災訓練」を実施しました

●日時:令和3年9月1日(水) 9:40〜12:00

●場所:岩木川ダム統合管理事務所

当事務所所管の浅瀬石川ダムと津軽ダムを対象に、総合防災訓練を実施しました。 本訓練は、非常体制時の災害対策支部活動の対応や情報通信機器を活用し、被災情報の収集、 伝達及び自治体支援訓練等を実施することにより、迅速かつ広域的な災害対応の能力向上を図ることを目的としています。

9時40分に青森県内陸部で震度6弱の地震が発生したと想定し、情報通信機器の活用としては、 ドローンカメラによる被災状況確認、スマートフォンによる現地映像配信や災害対策支部・ 浅瀬石川ダム班のWeb会議による報告訓練等で職員のスキルを高めました。

今回は、青森県の新型コロナウイルス感染症緊急対策を受けて、 外部との接触を最小限に抑え訓練規模を縮小する等、感染症対策を講じながら、 通年より時間を短縮して実施しました。

▲支部長へ状況報告 ▲浅瀬石ダム班よりWeb会議システム利用による
防災エキスパート要請
▲時系列に状況をホワイトボードに書き込みます ▲機械設備点検の様子
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