東北地方整備局
平成29年6月30日 現在
アドバイザー登録リスト(項目・技術毎)
◆◆登録リストの見方◆◆
参照したい項目の関連する技術をクリックすると、登録しているアドバイザーの一覧(PDF形式)が表示されます。
分  野 項     目 内     容 関連する技術
災害対応・危機管理 1 危険度予測のための調査・診断 ○地すべり、土石流、切土法面崩落、落石、火山噴火による降灰、雪崩、雪庇等の事象が発生し、または発生する恐れがあり、危険度判定のための調査・診断への助言 河川 道路 砂防 地質 雪氷 火山
2 施設被災時の調査計画 ○大雨や地震により、堤防・道路等の施設が被災した場合、その要因分析のための調査計画、検討手法への助言
河川 道路 地質      
3 水質事故発生時のリスク予測 ○河川における有害物質の流出や魚の大量斃死等水質事故が発生した際、下流側にある上水・農水等取水への影響度及び水質測定等初動対応への助言 水質 化学 衛生      
4 施設被災状況の早期把握 地すべりや道路・堤防等が被災した際、MMS及びUAV等の機器を使用した被災状況の早期把握に関する助言 道路 砂防 MMSまたはUAV      
5 被災施設の(応急)復旧対策 地すべりや道路・堤防等が被災した際、MMS及びUAVなどを用いて状況を把握、被災状況に応じた施設被災メカニズムの想定及びそれに対応した(応急)復旧対策・工法の立案に関する助言 河川 道路 砂防 地質    
施設の維持補修・管理 6 構造物や部材の変状、劣化調査・診断 ○コンクリート構造物や鋼橋等部材の塩害、疲労、ASR、経年劣化、変状等状態の診断、補修に向けた調査方法に係る助言 河川 道路 コンクリート 構造設計 鋼構造 非破壊検査
7 構造物等の安全性の診断・評価方法 ○河川・道路構造物・施設の沈下や異常、不具合が生じた際、構造物の安全性評価に係る構造設計の視点からの助言
○構造物の非破壊検査による健全性診断手法に関する助言
○評価のための調査、対策方法への助言
河川 道路 コンクリート 構造設計 鋼構造 非破壊検査
8 災害の未然防止のための点検・  診断 ○地すべり、土石流、切土法面崩落、落石、雪崩等の災害防止の観点から緊急点検を行った場合の危険度判定、対策等への助言 道路 砂防 地質 雪氷    
情報・観測・モニタリング 9 観測・モニタリング手法の提案 ○地すべり、雪崩等人が近づけない箇所での状態把握や観測・モニタリング方法についての助言(観測機器や観測手法、長所短所の把握、精度、機器所有者等) 測量(航空測量含む) 観測技術        
10 情報発信手法の提案 ○建設行政の情報を発信(HP作成ノウハウ)するための手法やツールに関する助言 情報工学          
11 データベース構築手法の提案 ○既存データベースの最適化及び統計手法に関する助言 情報工学          
環境・地質調査 12 環境への影響・調査方法 ○河道内の樹木伐採や河道掘削等河川や道路工事が環境(鳥類・魚類・動植物)に与える影響や調査・モニタリング方法についての助言(調査、計画、施工の段階での相談・助言)
○環境影響評価に基づく事業実施・事後モニタリングにおいて、現地調査による保全措置等に関する助言
河川 道路 水質 動植物・魚類 鳥類  
13 各事業を対象とした地質調査の評価 ○建設事業において個々の業者で行なっている地質調査・地すべり調査及びその評価について、同一視点に立った調査計画の立案・評価に対する助言
○建設事業の各段階における事業リスク(地質リスク)検討に関する助言
河川 道路 砂防 地質 ダム  
ICT土工測量・設計 14 UAV等を用いた3次元測量 〇UAV等を用いた公共測量を行ううえでの留意点、現場条件による機種の選定や精度  確保、安全確保等測量方法に関する助言。 測量          
15 土工の3次元設計 ○3次元設計データを作成(3次元測量データを基に3次元設計する場合、2次元設計  データを3次元設計に変換する場合を含む)するうえでの手順や、留意点に関する助  言。 設計