映像事例一覧    
                 
  1.ドローンならではの中低空から被災状況を把握するための撮影事例    
    撮影時の概況等 使用機体    
  1−@ 160903−普代村
(1:45)
・土砂崩落箇所の被害状況
 調査
・崩落した斜面脇の道路上から
 撮影
・Phantom4    
  1−A 160904−岩泉町
(1:46)
・山間等目視では困難な箇所
 の被害状況調査(FPV)
・道無き道を川の地形に沿い
 ながら撮影
・Inspire1
・Phantom4
   
  1−B 160911−宮古市
(1:17)
・土砂崩落及び河岸洗掘箇所
 の被害状況調査
・辛うじて残っていた林道上から
 撮影
・Phantom3    
  1−➃ 160831−岩泉町
中島(2:30)
・小本川周辺の被害状況調査
・被災周辺の道路上から撮影
・Phantom4    
  1−D 160907−岩泉町
(0:50)
・河川沿いの被害状況及びガ
 レキ撤去作業状況の調査
 (FPV)
・河川沿いの道路上から撮影
・Inspire1
・Phantom4
   
  ※「FPV(First Person Viewの略)」とは、ドローンに搭載されたカメラからの映像を    
    ヘッドマウントディスプレイ等で見ながら操縦する方法です。      
    尾根を越えた先など直接見通せない場所でもドローンを操作できる手法です。    
                 
                 
  2.被災した危険箇所や立ち入れない被災現場の撮影事例    
    撮影時の概況等 使用機体    
  2−@ 150912−関東東北豪雨
(2:00)
・破堤状況及び浸水被害状況
 の調査
・被災した河川を渡河する橋梁
 から撮影
・Inspire2    
  2−A 160417−熊本地震
山王谷川(1:08)
・山の斜面崩落状況及び流出
 土砂による被害状況調査
・流出土砂周辺の農地から撮
 影
・Phantom3    
  2−B 160901−岩泉町
(1:56)
・広域的な被災状況の把握
・被災周辺の道路上から撮影
・Inspire1    
  2−C 160416−熊本地震
阿蘇大橋周辺(1:56)
・山の斜面崩落状況及び流出
 土砂による被害状況調査
・被災周辺の道路上から撮影
・Phantom3    
  2−D 160831−岩泉町
袰野(3:00)
・小本川周辺の被害状況調査
・河川沿いの道路上から撮影
・Phantom4    
                 
  3.動きがスムーズで被災状況が把握しやすい撮影事例    
    撮影時の概況等 使用機体    
  3−@ 160907−宮古市
(1:45)
・山の斜面崩落状況及び流出
 土砂による被害状況調査
・流出土砂周辺の道路上から撮
 影
・Inspire1 pro
・Phantom3 advanced
   
                 
  4.復旧状況や活動状況を広く情報発信(広報の視点)するための撮影事例    
    撮影時の概況等 使用機体    
  4−@ 160831−宮古市
(道路の清掃状況)
(1:09)
・道路に堆積した土砂の鉄橋状
 況の把握
・撤去作業中の道路沿いから撮
 影
・Phantom4    
  4−A 160905−国道455
(道路の応急復旧状況)
(1:45)
・流出した国道の応急復旧状況
 の把握(FPV)
・残っていた国道付近から撮影
・Inspire1
・Phantom4
   
  4−B 160903−普代村
(TEC-FORCEの活動@)
(0:55)
・TECによる被害箇所調査に伴
 う活動状況の把握
・崩落箇所沿いでの撮影
・Phantom4    
  4−➃ 160903−普代村
(TEC-FORCEの活動A)
(0:55)
・TECによる被害箇所調査に伴
 う活動状況の把握
・崩落箇所沿いでの撮影
・Inspire1 pro    
  ※「TEC-FORCE(Technical  Emergency  Control  FORCE:テックフォース)」とは、緊急災害対策派遣隊であり、大規模な自然災害等に際して、
    被災自治体が行う被災状況の迅速な把握、被害の拡大防止、被災地の早期復旧等に対する技術的な支援を円滑かつ迅速に実施する  
    ことを目的として創設されました。