災害時ドローン空撮手法への意見を募集(受付終了しました)
 
50件以上意見が集まりました!ご協力ありがとうございます!!
 
※全ての映像に回答いただいた方にプレゼントを発送準備中です♪

 国土交通省東北地方整備局では、国土地理院と連携し、昨年8月に発生した台風10号災害における
岩手県岩泉町などでのドローン映像を題材として、災害後の緊急調査や応急復旧工事等へのドローン
撮影の効果的な実施手法の確立へ向けた検討を行います。
 ついては、ドローン撮影にご関心をお持ちの皆様や、撮影した映像を用いた対策立案分野に造詣が
深い方々を対象として、サンプル映像に対する評価やコメントを頂き、検討結果に反映して参りたい
と思いますので、ふるってご協力をお願い致します。
 全ての映像に対して回答頂いた方々には、東北地方の河川や道路等に関する詳しい情報が載った
地図(東北地方整備局管内図)等のプレゼントもご用意しています。
















【趣旨説明】
 ・地震、水害、土砂災害時等に、ドローンを活用して被災状況を把握し、復旧対策の
  検討などに活かすことは、国土交通省の災害発生時の初動対応として非常に重要です。
 ・一方、どのような高度・アングル等で映像を撮影するのが良いのか、FPV(注)で撮影
  できる方とできない方とで、それぞれどのように撮影を行うことが良いのか、といった
  点については、まだ手法が確立されているとは言えない状況です。
 ・このため、国土地理院と東北地方整備局が連携し、災害時の被災状況調査にドローン
  空撮を行う方向けのウェブサイト(仮称:ドローンによる社会資本の被害状況調査の
  ポイント)の開設を予定しております。 ・・・更に詳しい説明はコチラ


【求めるコメントの内容】
 ○15の映像事例について、機材選択、対地飛行高度、飛行経路、カメラアングルと
  その変化、飛行速度等について、どの程度良いサンプルと言えるかコメントをお願い
  致します。改善した方が良いと思う場合には、どう変えると良いと思うかについても 
  お書き下さい。
  なお、評価をして頂くための前提となる撮影目的については、土木施設等の被災状況
  をできるだけ詳細に把握することをメインとし、現場で活動するTEC-FORCE隊員の活動
  や重機等による応急対策作業を記録することをサブとして考えております。
  災害時におけるドローンの活用用途としては、他にも考えられますが、以上の前提に
  立って評価頂ければ幸いです。

  15の映像事例はコチラ ⇒ 映像事例一覧

 ○以上のほか、災害時のドローン空撮映像を一層効果的に行う上で、留意すべきとお考え
  の点等がありましたら、アンケートへの登録等、よろしくお願いします。
  ※記入した方には特典がございます
     ご意見を投稿する方はコチラをクリック ⇒ アンケート

【募集期間】
 ○ 平成29年 2月20日(月) から 平
成29年 3月 3日(金) まで

◆本内容に関するお問い合わせ窓口◆
  国土交通省 東北地方整備局 企画部 企画課 建 設 専 門 官  渡辺 敏彦
                       施策分析評価係長 日野口 厳
  〒980-8602 宮城県仙台市青葉区本町 3-3-1 仙台合同庁舎B棟 11F
  TEL 022-225-2171(代)、FAX 022-221-9890