美しい東北の実現と、     次世代への継承
 東北地方には、雄大で四季の変化に富んだ自然と、個性的な歴史・文化とが織りなす美しい景観が受け継がれています。
 東北地方整備局では、東北地方の美しい景観を次世代に受け継いでいくため、
「美しい東北の実現と、次世代への継承」を基本理念に掲げ、美しい自然との調和による景観の保全、原風景を活かした景観の創出や、地域との協働による景観の継承などを行い、景観に配慮した社会資本整備に取り組んでいます。
 このページでは、東北地方整備局が「美しい東北の実現と、次世代への継承」のために実施している様々な取組を紹介しています。
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  国土交通省では、「美しい国づくり」を目指し、そのための基本的考え方と具体的な施策についてとりまとめた『美しい国づくり政策大綱』(平成15年7月策定)を発表しています。
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・・・「美しい国づくり」のための施策展開として、15の具体的施策の中に以下の項目が位置づけられました。
 @事業における景観形成の原則化
 A公共事業における景観アセスメント(景観評価)システムの確立
 B分野ごとの景観形成ガイドラインの策定等
 C景観に関する基本法制の制定
景観緑三法の制定(平成17年6月1日全面施行)
◇これらを受け、景観検討制度の基本的な枠組みを定めるため、以下のような方針等が策定されています。
  ・国土交通省所管公共事業における景観検討の基本方針(案)
  ・公共事業における景観整備に関する事後評価の手引き

 東北地方整備局では、「美しい国づくり政策大綱」の策定に先駆け、景観に配慮した様々な取り組み(※)を行ってきました。それらの取り組みを引き継ぎつつ、「国土交通省所管公共事業における景観検討の景観検討の基本方針(案)」が策定されたことを受け、基本理念である「美しい東北の実現と、次世代への継承」に基づく様々な制度を定めています。
 (※)東北地方整備局における過去の景観検討の取り組みはこちらから参照できます。
(←クリックすると内容を閲覧できます)
・・・「国土交通省所管公共事業における景観検討の景観検討の基本方針(案)」の策定を受け、東北ならではの景観的要素に配慮した、東北地方整備局としての「基本方針」を定めています。

取組事例の紹介
 東北地方整備局の取組事例を紹介します。


<関連リンク>
景観ポータルサイト/国土交通省
景観まちづくり/国土交通省
美しい北陸づくり/北陸地方整備局
未来を拓く中部の景観づくり/中部地方整備局
美しい近畿づくりに向けて/近畿地方整備局
美しい四国づくり/四国地方整備局
美しい九州づくり/九州地方整備局
土木学会 景観・デザイン委員会
景観デザイン規範事例集(河川・海岸・港湾編)/国土交通省国土技術総合政策研究所
景観デザイン規範事例集(道路・橋梁・街路・公園編)/国土交通省国土技術総合政策研究所

【このページに関するお問い合わせ先】
国土交通省東北地方整備局 企画部企画課 事業景観・連携係
TEL 022-225-2171/FAX 022-221-9890
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