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高架下の道路利用者に、明るくすっきりとした空間を提供すること、それがこの種の高架橋デザインの課題です。
橋脚や桁端の形状に細やかな注意が払われています。

<担当者>
担当事務所 仙台河川国道事務所
全国アドバイザー 平野勝也(東北大学)
発注者側担当者 柴田孝助、赤平勝也(設計課)、伊藤友良(工務第二課)
窪敏秀、高橋弘典(建設監督官)
設計担当者 斉藤浩治、石井一人、加藤高文(パシフィックコンサルタンツ(株))他5社
施工者 (株)加賀田組 他
<事業計画>
設計期間 平成8年11月〜平成11年3月
施工期間 平成9年3月〜
<施設諸元>
仙台東部高架橋   延長:L=4,390m 幅員:W=22.0m 鋼箱桁及び鈑桁連続高架橋
七北田川橋     橋長:L=202m  3経間連続PC箱桁橋(七北田川)

「アドバイス前」 「アドバイス後」  
 

仙台東部高架橋は、仙台東部道路の一部を担う約4.4kmの連続高架橋です。この区間は、主要地方道仙台塩釜線(通称:産業道路)の中央分離帯上に整備され、多くの近接視点が想定されることから、細部の景観にも配慮した整備が求められました。


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