保 全 実 態 調 査

 
1.保全実態調査とは
 官庁施設(国家機関の建築物及びその附帯施設)の適正な保全に資するため、官公庁施設の建設等に
関する法律(略称:官公法)第13条第2項に基づき、官庁施設の保全の実態を把握し、その結果を営繕工
事及び保全指導に関する事務に使用することを目的に行う調査です。
 各官庁施設の施設保全責任者等が、官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)を用いて調査票に回答する方法により実施しており、保全の体制・計画及び記録等、点検等の実施状況、施設の状況などについて調査しています。
 調査結果については、その後の保全指導や会議・講習会等での情報提供に利用しています。
 なお、保全実態調査の結果と評価については、国土交通省大臣官房官庁営繕部から「国家機関の建築
物等の保全の現況」として公表しています。
 「国家機関の建築物等の保全の現況」(全国)(国土交通本省HP)
「平成28年度 保全実態調査の結果(東北版)」
(保全ニュースとうほく141号抜粋)


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2.官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)
 官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)は、インターネットを活用して保全実態調査を行うために、
平成16年度から利用しているシステムです。
 平成25年度までは、「保全業務支援システム」という名称で運用してきましたが、平成26年度、
保全実態調査の調査項目の見直しとともに、官庁建物実態調査等へも対応可能な新たなシステムへ
改良を行ったうえ、名称も「官庁施設情報管理システム」に変更しています。
 保全実態調査、官庁建物実態調査の調査票の入力のほか、保全実態調査の結果の診断・分析、施設
維持管理に関する点検記録や修繕履歴の情報管理、中長期保全計画の作成等にも対応しています。
 
BIMMS-N [官庁施設情報管理システム] <パンフレット>
[2016.03版]


PDF形式〔1.34MB〕
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 官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)に関するよくあるご質問をQ&Aとして整理していますので、
ご利用する際の参考にしてください。
「官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)Q&A」のページへ
 

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