営繕部官庁施設の保全(保全のページ)保全担当者の役割(保全のひろば)
(保全のひろば)
国家機関の建築物等の
施設管理、保全を担当される方々のためのページ

平成29年度の保全実態調査等について 
 官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)調査票入力へのご協力ありがとうございました。

 
適正な保全の実施について
 
 各省各庁の長は、「官公庁施設の建設等に関する法律」に基づき、所管に属する建築物及びその附帯施設を、適正に保全しなければなりません。また、定期にその劣化の状況の点検も必要になっています。
 保全の実施に際しては、「国家機関の建築物及びその附帯施設の保全に関する基準」や「国家機関の建築物等の保全に関する基準の実施に係る要領」等に基づき、施設ごとに施設保全責任者を定め、保全計画中長期保全計画及び年度保全計画)を作成したうえでの取組が必要になります。 
  保全の体制や保全計画、保全台帳等に関する詳細はこちら 
   
 
施設保全責任者・施設保全担当者が行うこと
■年間スケジュール例
                            
   
年度保全計画の作成
引継ぎ 
保全計画に基づく適正な保全の実施
保全実態調査(BIMMS-N入力)
官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)操作説明会  
東北地区官庁施設保全連絡会議 
保全に関する知識の習得           
 東北地方整備局営繕部では、東北地区官庁施設保全連絡会議の開催、機関誌「営繕とうほく保全ニュースとうほく)」の発行等により、保全に関する情報提供をさせていただいております。
 この他、当ホームページの建物用語集建物部位別解説建物点検情報のほか、国土交通本省官庁営繕部ホームページの「官庁施設の保全」、「官庁施設の保全に関する法令・基準類」のページなども参考にしてください。 
      
★大きな外力が作用した場合における確認 【地震、台風その他の外力が作用したとき】 
地震等災害時における被災状況の報告 
(地震が発生した場合、震度5強以上の地域にある施設は、被害がない時でも報告が必須となります。
 それ以外の場合は、被害があった時に報告が必須となります。)
 



(公共建築相談窓口)