点検及び確認記録(Excel形式)の作成方法
 
1.点検及び確認記録の概要
 点検及び確認の記録は、施設の規模や用途、設備機器の種類や大きさなどから、法令に基づく点検・確認が必要な項目、点検等が必要となる時期(期限)を確認し、義務付けられた点検を確実に実施するため、また、問題箇所が発見された場合、修繕等の対応を確実に行うために作成するものです。
 問題箇所が発見された場合には、速やかに対応方法を検討し、修繕等が必要な場合には、その予定を中長期保全計画、年度保全計画に反映させ、確実に対応してください。
 
2.計画作成の準備
 (1)点検及び確認記録の様式(Excel形式)をダウンロードしてください。
保全台帳及び保全計画の様式(国土交通省HP)
      @保全台帳(点検及び確認記録、修繕履歴)
      A保全計画(
中長期保全計画、年度保全計画)
 (2)点検及び確認を業務委託している場合は、その結果及び内容を確認することができる点検結果
   の報告書等を準備します。
 
3.点検及び確認記録の作成
 作成手順等を記載していますので、点検及び確認記録を作成する際の参考としてください。
点検及び確認記録の作成例」(PDF形式)
官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)を利用して作成することができます
 国土交通省では、「官庁施設情報管理システム(BIMMS-N)を活用した個別施設計画策定・運用マニュアル」を作成していますので、点検及び確認記録の作成にあたって参考にしてください。
(マニュアルは、BIMMS-Nからダウンロードしてご利用ください。)

[保全のページ]TOPへ