営繕部官庁施設の保全(保全のページ)建築物の保全とは

建築物の保全とは

 
 
保全の概念
 
 「保全」とは、建築物等が完成してから取り壊すまでの間、建築物等の性能や機能を良好な状態に保つほか、社会・経済的に必要とされる性能・機能を確保し、保持し続けることを言います。
 
 
 必要とされる性能・機能を確保し、保持し続けるため、具体的には、補修、修繕、改修のほか、保守、運転・監視、警備、清掃、植栽管理等を適切かつ効率的に行うことが必要になります。
 
 
保全の目標(保全の効果)
 
 保全においては、建築物等を長期にわたり良質なストックとして活用するとともに、適切は経費で効率的に維持管理することや、省エネルギー化や温室効果ガスの排出削減を図ることが求められています。
 これらの建築物等の保全に関する基本的な課題に対応するため、国家機関の建築物等においては、「安全性及び執務環境の確保」、「ストックの長期的耐用性の確保」、「ライフサイクルコストの低減」、「環境負荷の低減」の4つの目標を定め、適切な保全の推進に取り組んでいます。
 
「官庁施設の防災」のページ
 
 「長寿命化・老朽化対策」(国土交通省HP)
 「インフラ長寿命化基本計画」(国土交通省HP)
 「国土交通省インフラ長寿命化計画(行動計画)」(国土交通省HP)
 
「建築物のライフサイクルコスト」のページ
 
 「地球温暖化防止に向けた庁舎管理Q&A」のページ
 「環境対策」(国土交通省HP)
 



(公共建築相談窓口)