2)営繕部職員の率先的取組み

全体計画
@ 自ら環境負荷低減のための取組みを実行。
A 環境対策推進状況の確認。
B 環境研修の場の創出。
H19結果
@ 執務に支障とならない部分における消灯等の徹底を実施
A IT活用による紙の使用量の節減等で両面コピーと再使用及び電子決済の徹底、会議資料の節減に努めた。
B 空調設定温度に則した服装の励行を実施
C 環境対策推進状況の確認を環境対策推進委員会・幹事会にて実施
D 全国建設研修センターの建築環境研修へ1名参加
H20予定
@ 執務に支障とならない部分における消灯等の徹底。
A IT活用による紙の使用量の節減等
B 空調設定温度に則した服装の励行
C 環境対策推進状況の確認。
D 取り組み体制の強化
E 全国建設研修センターへの参加
F 部内研修会の実施
◆省エネのススメ項目と省エネ効果      *)項目番号をクリックして詳細閲覧できます
(表は「地球温暖化対策に寄与するための官庁施設の利用の手引き」よりの引用で延べ床面積3000uの標準的な事務庁舎における省エネルギー効果です。また、省エネ効果の金額は国の事務庁舎全てで徹底した場合の金額です。)
項目
番号
省エネのススメ項目 一次
エネル
ギー
消費量
(Gj/年)
二酸化
炭素
排出量
(kg-
CO2
/年)
CO
割合
(%)
金 額
換 算
¥(円
/ 年)
省エネ
効果
(約億円
/年)
@ 目標を立て、省エネの実践を
チェックしましょう
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A 使用していない部屋の空調OFF 33 1000 1.1 42,000 3
B トイレや倉庫の消灯 6 200 0.2 8,000 1
C 冷暖房をしている部屋では
窓・扉を 閉めましょう
39 1200 1.4 51,000 4
D 昼休みの消灯 37 1200 1.3 48,000 4
E 自然の外気の取り入れ 53 1700 1.8 69,000 5
F 冷房時のブラインドの利用 34 1100 1.2 44,000 3
G OA機器のこまめな電源OFF 139 4300 4.8 180,000 14
H 最寄階への階段利用 2 100 0.1 2,000 1
I 空調の設定温の工夫 113 3500 3.9 146,000 11
J 廊下照明の間引き点灯 24 800 0.8 30,000 2
K 空調機器のそばに物を置かない 113 3500 3.9 146,000 11
- 合計 593 18600 20.5 766,000 59
◆地球温暖化対策に関する環境省作成資料など
@京都議定書 C「地球温暖化の影響 資料集」
Aパンフレット「STOP THE 温暖化 2008」 D温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度
B気候変動に関する政府間パネル(IPCC) E低炭素社会づくり」に向けて
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