2)環境に優しいグリーン購入の活用

全体計画
@ グリーン購入法における資材の調達率の向上を図る。
A エコマテリアル建材の活用を促進する。
B 環境負荷低減のための新技術、新工法の活用を促進する。
H19結果
@ 建築資材として、活用可能な特定調達品目については、H19年度特記仕様書に明記し経常的に活用可能なものとした。
A フローリング材、壁紙その他内装材、接着剤等は「ホルムアルデヒドを放散をさせないか、放散量が極めて少ないもの」として図面に特記し使用した。
使用可能な建材等について、グリーン購入法による調達品目を図面に特記し、積極的採用を図った。
再生加熱アスファルト混合物、再生クラッシャーラン、再生タイル、ビニル系床材等積極的な採用を図った。
B NETISに掲載されている、「高耐久性溶融亜鉛めっき処理鋼材」、「断熱材 兼用型枠工法」及び「エコ電線・ケーブル」等を採用した。
技術活用パイロット事業、試験フィールド事業において、庁舎等に活用可能な新技術・新工法が無く採用には至らなかった。
H20予定
@ 特定調達品目に指定されているものは、特記仕様書等で性能等の記載を行い、 積極的な活用を促進する。
A 人間の健康に影響を及ぼさない建材(フローリング材、壁紙など内装材、接着剤など有害な化学物質を含有しない又は極めて少ないもの)、環境負荷性の少ない建材(製造エネルギーが小さい建材、オゾン層破壊物質を含まない建材等)、循環型社会に適合した建材(自然 成長建材、再生利用建材、耐久性の高い建材等)を積極的に使用する。
B 品質、性能等を確認し、新技術、新工法の活用を促進する。


★環境省資料
・国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)

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