2.循環型社会の形成

  1)建設副産物対策の推進

全体計画
@ 特定建設資材廃棄物(コンクリート塊、建設発生木材、アスファルト・コンクリート塊)に係るリサイクル率100%を目標とする。
A 建設工事のゼロエミッションの推進を図る。
H19結果
@ 現場発生の木材・Asコンクリート塊は、現場単位での発生が少量の場合、一般廃棄物として処理している事例があり100%にはなっていない。また、再生資材の調達は品質及び使用用途に適合しないことから調達率がほとんど上がっていない。
A 建設副産物の3Rを率先して取り組み、他の工事の模範となる「モデル工事」の応募対象として5施設の工事を推薦したが、応募はなかった。
H20予定
@ 各工事において、「再生資源利用実施書」及び「再生資源利用促進 実施書」による,コンクリート塊、建設発生木材、アスファルト・コンクリート塊等のリサイクル率の把握を行う。
A 建設副産物の発生抑制、再利用、再資源化に関し、工事請負者等に 普及・啓発を図る。

◆本省作成の技術基準など
  @建築物解体共通仕様書(平成18年版)      
  A建設リサイクルガイドライン
  B建築工事における建設副産物管理マニュアル 


-6-
<<前頁へ >>プログラムTOPに戻る<< 次頁へ>>