官庁営繕関係基準・要領類
■NEW■ 2008/3/25:官庁施設の積雪・寒冷地設計基準
国土交通省では、「官公庁施設の建設等に関する法律」に基づき「国家機関の建築物及びその附帯施設の位置・規模・構造の基準」を定めており、これに基づく 様々な技術基準を制定することで、防災・福祉・環境等に配慮するとともに、社会的ニーズに積極的に対応することで、真に豊かなくらしの実現に努めています。
 こうして定められた技術基準は国の官庁施設のみでなく、地方公共団体等でも広く活用されています。

●官庁営繕の技術基準
 (国土交通本省へリンク)http://www.mlit.go.jp/gobuild/kijun_index.htm

 ○法令
 ○告示
 ○官庁営繕関係技術基準等に関する「統一基準」

営繕事務の一層の合理化・効率化のために、官庁営繕関係技術基準類等に関する「統一基準」が定められています。各府省庁は、統一的に「統一基準」を使用することとしています。統一基準に関する詳細は、下記国土交通本省のページをご覧ください。
■官庁営繕関係統一基準  (国土交通本省へリンク)
  http://www.mlit.go.jp/gobuild/kijun_touitukijyun_touitukijyun.htm

 ○技術基準
  □計画・予算等関連基準
  □調査・設計・施工関連基準
  □保全関連基準
 ○電子納品関連資料
  (国土交通本省へリンク)http://www.mlit.go.jp/gobuild/kijun_cals_cals.htm
  □官庁営繕事業関係の電子納品要領(案)等
  □電子成果物作成支援・検査システム  ダウンロードページへ
 ○検査・監督関連資料

平成19年4月、工事成績評定要領の標準化案として「公共建築工事成績評定要領 作成指針」が作成されました。
(国土交通本省へリンク)
http://www.mlit.go.jp/gobuild/hinkaku_seiseki_hyoutei.html

 ○建設リサイクル法関連資料
 ○保全関連資料

●公共建築工事における品質確保の促進
  (国土交通本省へリンク)http://www.mlit.go.jp/gobuild/hinkaku_index.html


●官庁施設の積雪・寒冷地設計基準 

 東北地方整備局営繕部では、積雪・寒冷地における建築設計及び設備設計に関する標準的な手法、技術的配慮事項等を定めた積雪・寒冷地設計基準を制定しました。
 本基準は、従来各地整において独自に検討してきた積雪・寒冷地に特有な諸課題について統一的に検討・整理し、基準として取りまとめたものです。
 本基準の検討・制定作業にあたっては北海道開発局、北陸地方整備局との共同で実施しており、両局でもそれぞれ制定されます。(検討には関東地方整備局も参加。)
 本基準の適用により、積雪・寒冷地における官庁施設としての有すべき性能が確保されることを目的としています。

  官庁施設の積雪・寒冷地設計基準 【PDF】
○施行日 : 平成20年4月1日以降に設計する案件
○構 成 : 第1章 総  則:目的、適用、用語
        第2章 基本方針:建築・設備設計の主要大項目の配慮方針
        第3章 建築設計:建築設計の具体的配慮事項
        第4章 設備設計:建築設備設計の具体的配慮事項

●東北地方多雪・寒冷地設備設計要領

 多雪寒冷地としての地域特性を踏まえ、整備水準の確保、並びに地域に根ざした官公庁施設整備を推進するため、東北ブロック営繕主管課長会議において「東北地方多雪・寒冷地設備設計要領(平成16年3月)」を作成しました。 
 東北地方の地域特性を踏まえた設備設計を行ううえで、考慮すべき事項を取りまとめています。

東北ブロック営繕主管課長会議:東北6県、仙台市及び当整備局営繕部で構成

  東北地方多雪・寒冷地設備設計要領 【PDF】
※上記をクリックするとPDF形式で要領を御覧頂けます。

●建築設備実施設計標準チェックリスト

公共建築における建築設備実施設計の質の確保を図ると共に、設計と審査の双方の業務の効率化に資することを目的として、東北ブロック営繕主管課長会議において「建築設備実施設計標準チェックリスト(平成14年2月)」を作成しました。
 建築設備実施設計を進める上で、留意すべき一般的な事項についてリスト化したもので、成果物の検収を可能とし、設計の品質記録書としても使用可能なものです。

東北ブロック営繕主管課長会議:東北6県、仙台市及び当整備局営繕部で構成
  電気設備編 【PDF】
機械設備編 【PDF】
※上記をクリックするとPDF形式で御覧頂けます。


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